8/29朝日新聞夕刊に大西監督の写真と本作についてのエッセイが掲載されました

本日8月29日、朝日新聞夕刊に監督・大西みつぐの写真エッセイ「レンズの向こう」が掲載されました。7月に小名木川で開催された「川せがき灯籠流し」の写真と『小名木川物語』についてのエッセイです(週1回、4回続きの連載の最終回でした)。

朝日新聞デジタル(会員登録していないと全文をお読みいただけませんが、記事の一部と写真をご覧いただけます)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13656453.html?rm=150

後半に「深川という地域から立ち上がり、地元の多大なご協力で出来た劇映画であること。東京大空襲、戦後と続く近過去も脚本と映像の中に織り込んだこと。そうした想(おも)いを再確認したくて、この夏も小名木川の高橋で行われた「川せがき灯籠(とうろう)流し」を撮った。」とありますが、当日7月25日、大西監督と一部のスタッフは2013年にロケを行った場所あたりに集まり、関東大震災、東京大空襲、東日本大震災で犠牲になった方、そして亡きプロデューサー、東海亮樹の冥福を祈りました。

大西監督の言葉にありますように、見ていただいた方とこれからも作品を育てていきたいと願っております。秋の再上映、会場によっては、予約が埋まってきています。直近は9月30日(日)16時と18時半から、銀座TCC試写室です。ご予約をお待ちしております!

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