12月2日門前仲町chaabee上映会、無事終了いたしました

12月2日(日)にダブルヘッダーで開催した門前仲町chaabee上映会は、 満員御礼にて2回とも無事終了いたしました。近隣からお越しいただいた皆様、遠方から電車を乗り継いで来ていただいた皆様、誠にありがとうございました!

アフタートークの模様です。主演の徳久ウィリアム、助演の佐藤美佐子が出演し、製作の東海明子が進行役を務めました。

本業がボイスパフォーマーである徳久ウィリアムは江東区の砂町在住だったときに『小名木川物語』に出演。「進」役を演じることになったきっかけや撮影エピソードを語り、会場を大いに沸かせました。


もうひとりの主役「紀子」の親友役を演じた俳優の佐藤美佐子は小名木川の近くで育ち、川沿いの風景の変化を誰よりも見つめてきました。また本作の最も重要なシーンの一つは、ある実話から生まれているのですが、それを体験したのは彼女(ともう一人のスタッフ)でした。トークの内容はいずれ公式サイトでご紹介する予定です。

トークの後は徳久ウィリアムによるホーメイと口琴の実演を行いました。ホーメイを実際に聴くのは初めてという方も少なくありませんので、これからも出演の際は披露していただく予定です。
また11月にリリースしたサントラCDも何枚かお買い上げいただきました。ネットでの販売も検討していますのでお待ちください!

素晴らしい上映環境をご用意いただいた会場のchaabeeさんに感謝申し上げます。
この秋、5回の上映会でいただいたご感想と声援を励みに来年も引き続き上映活動を行います。次回の日程は未定ですが、決まり次第こちらでお知らせいたします。しばらくお待ちくださいませ。

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