キャスト

進  徳久ウィリアム (Tokuhisa William)

ボイスパフォーマー/ボイストレーナー
ブラジル生まれ。早稲田大学卒。
モンゴルのホーミー・トゥバのホーメイなど、古今東西の、主に民族音楽の特殊な発声を得意するボイスパフォーマー。
ボイスパフォーマーとしての経験、民族音楽での知識、武術などの身体知から作り上げたメソッド「メタ発声ボイストレーニング」は、出してる本人が驚くような声に変化したり、自分の声が好きになったりと、好評を得ている。

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCoY-hgpgYBHhVqN6yDunsGw

ブログ
https://note.com/voiz

facebook
https://www.facebook.com/TokuhisaWilliam

twitter
https://twitter.com/tokuhisawilliam

instagram
https://www.instagram.com/koedai_tokuhisawilliam/


紀子   伊宝田隆子 (Ihoda Takako)

東京都墨田区生まれ。
絵画を学び、1994年より岩下徹ダンスワークショップに参加。
装置としての身体の探究に取り組む。
95年より身体の水平状態から垂直状態に立とうとする衝動を丁寧に追いながら
立っていく行為を「立ちたさ」と名付け、自然の中や様々な環境で行為し記録を取る。
また、様々なアーティストと共同で作品を制作。2000年より コラボレーション作品展、記録展示、公演、イベント参加等で作品発表、パフォーマンスを行う。                
2015年には「立ちたさ」 Barnett Newman と 対峙ツアー を企画し、これまで2回、アムステルダム市立美術館(2016年/オランダ)、バーゼル市立美術館(2018年/スイス)にて
パフォーマンスを行う。
記録映像を展示上映する展覧会『「立ちたさ」 Barnett Newman と 対峙 in Amsterdam』を、東京のギャラリー(2017年)、スイス・バーゼル市のアートスペース(2018年)にて開催。
第3弾として米国ワシントンD.C.にあるNational Gallery of Artでのパフォーマンスが決定している。
https://takako-p75.blogspot.com


真由美  佐藤美佐子(Sato Misako)

俳優。『芍薬の歌』浅丘ルリ子特別公演(帝国劇場 東宝 1996年)にて初舞台。
商業演劇大劇場公演、児童劇小学校全国ツアー、小劇場、プロデュース公演、
そして大衆演劇など、ジャンルの枠を自由に飛び越え
ストレートプレイ、時代劇、音楽劇など多岐に渡り活動。
https://ameblo.jp/satoumisako/


由香  矢﨑初音(Yazaki Hatsune)

俳優。日本映画学校卒。
映画出演作品に『共想』(2018年)『サクリファイス』(2020年)など


老婦人  八木愛子(Yagi Aiko)

朗読家。東京駒込生まれ。NHK FM朗読の時間等を経て1969年東京銀座東芝ホール初舞台。以後全国各地で公演活動を続ける。主に宮沢賢治、深沢七郎、樋口一葉、藤枝静男他の作品と向かい合っている。

進の父  新田善久


ミンミン  杜金花